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AKOブログ

AKOの日々思うことをメモしていく日記ブログです。

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近年、様々なメーカーが、自動運転技術を駆使した車を開発しています。
日本では、数メートル先に障害物があれば自動停止する車が発売されています。
ちょうどその車が発表されるタイミングで、開発までの経緯をテレビ放映していました。
開発者は、自動車事故を何とか防ぐ方法はないか、研究に研究を重ね、失敗を繰り返しながら、15年かけて完成させたそうです。
発表後すぐに、国内だけでなく、欧米の有名自動車メーカーからも問い合わせがきたそうです。
そして、子育て世代や高齢者層を中心に人気を勝ち取り、販売数を伸ばしたそうです。
直近のモーターショウでは、日本の大手自動車メーカーが2020年を目標に全自動運転車構想を発表しました。
その一方で、警察やマスコミが啓発運動を展開しているにもかかわらず、高齢者の危険運転や若者の飲酒運転による交通事故はゼロになりません。
事故防止のためにも、1日も早く実現して欲しいです。
しかし、自動運転にはまだまだ課題が山積みで、実現には時間がかかりそうです。
この車が実用化されれば、各方面で経済活動が活発になります。
戦後の自動車産業がハード面で日本の復興を見事に牽引してきたように、今度はソフト面でひとり一人の生活が豊かになり、精神の復興につながるようになると思います。
私は免許も車も持っていませんので、安全性が確保されたら、ぜひ欲しいです。
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社員旅行といっても、この不景気の上、ままならない業績。当然、プレゼントの品質には贅沢を言えません。
今回は、温泉地からも山や川からも近く癒されること間違いなしという前置きがあったので、温泉地でもなく、観光地に近いということかなと想定していたため、がっかりすることはなかったので、夜景でも見ながらボーっと過ごすのもたまには良い息抜きができることだけを期待して社員旅行に挑みました。
多少の雑用はあるだろうと思っていたのですが、炊事をする必要があることを知らず、残業を終え到着したわたしたちには食事が用意されていませんでした。
近くにコンビニなどなく、お店は閉まっていて、食材を買っていなかったわたしたちは、冷蔵庫にあるもので何か作るしか方法が無いのです。
先に到着したメンバーが残していたのは、白ネギと生姜、ニンニクと玉ねぎ、そして鶏肉と梅肉といったもので、調理で余った食材で空腹を耐えることになり、こんなものしかないのかと残念がる同僚をよそに、調理をはじめました。
鶏肉に切り身を入れて塩をふり、夜中に飲もうと持ってきていたお酒で、フライパンで酒蒸しまがいの調理をして、ニンニクをつぶして白ネギ、玉ねぎ、生姜をみじん切り。酒蒸しを終えたフライパンで食材を軽く炒めて、梅肉と醤油と油で作ったドレッシングを酒蒸しにたっぷりかけて、酒の肴に。
料理が得意ではないのでこれくらいのものしかできない恥ずかしさより、空腹が勝り出した料理だったのですが、その空腹の甲斐もあって美味しいと好評でした。
実は薬剤師転職サイトに登録して転職の機会を伺っていた私ではありますが、思いがけず楽しい社員旅行となってしまいました。結局転職の方は保留のまま・・・
主人が事故を起こしてしまい、車が1台になってしまいました。
そのため、娘の幼稚園の送り迎えを時々ですが徒歩で行くようになりました。
歩いて10分の距離。
「今日何するんだろうね」「お給食はなにかな」とトコトコ歩いて登園。
そんな生活も4ヶ月経ちました。
みんなお母さんの車やバスで帰るので、ある日聞いてみました。
「ねえ?今日の帰りは歩き?車??」
すると、すぐに娘から答えがありました。
「今日は歩き!」
4歳の子がたった10分ほどの距離ですがかばんを肩にかけて歩くのは結構疲れると思うのですが・・。
「どうしてそんなに歩きがいいの?」
と聞きました。
すると、娘が「歩くと気持ちいいんだもん!」と元気に返事が返ってきました。
娘は帰り道に、私と影踏みしたり、お歌を歌ったり、横断歩道のボタンを押したり・・・そういうことをとても楽しく感じるようで、車のない生活さを大人のように「不便」と思わずに「楽しい」と思ってくれていたのでした。
車はあったほうがいいのですが、時にはこうやって歩いたりして自然の空気を吸いながらゆったりと時間を楽しむことも時間の楽しみ方なのかなと子供を通して感じることが出来ました。
パパは前までは美容院で髪を切っていました。
もともと決まった美容院はなかったのですが、私と結婚してから私と同じ美容院へ行くことになりました。
そして息子も産まれ、赤ちゃんの頃はわたしが切っていたのですが、髪の量も多くなって行って切るのも一苦労になってきたので、息子も私達と同じ美容院でお世話になっていました。
時には家族みんなで美容院へ行くこともありました。
ですが、最近、節約生活をしているので、髪を切るお金が惜しい訳です。
大人は5000円近くかかり、息子も3歳で2000円かかります。
大体2.3ヶ月で伸びてきてしまうので、そうなると結構勿体無いなぁということになりました。
パパは最初は自分で切っていたのですが、最近わたしが切ることになりました。
というのも一緒に美容院に行ったりしてパパが切られている姿を何度も見ていたので、何となく切り方が分かったのでやってみたら意外と上手くいってしまったのです。
プロが見たら素人が切ったのはすぐ分かってしまうでしょうが、パパは会社では意外と評判が良かったそうです。
0円で評判がいいなら文句ないですよね。1000円カットも真っ青です。
息子のカットも段々どう切ったらかっこ良くなるのか分かってきたので最近は失敗していません。
そんなこんなで我が家の男達のヘアーカットはわたしの役目になりそうです。

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